瞑想を始めた理由と瞑想の簡単な始め方。瞑想がおススメな理由

こんにちは、そむてふ(@som_tef)です。最近突然思い立って瞑想を始めました。

なんでまた急に!?という感じなのですが、睡眠の質の向上のためです。

なんと言っても睡眠不足は肌に悪いですし、先日胃を壊したのでストレスにも特に気を付けたくて。動けなくなった後では遅いものね。

 

本を1冊買って実践してみたのですが、これがなかなか良かったです。

ということで、私のルーチン動作と感じたことを書いていきます。

 

 

 

瞑想の簡単な始め方

準備①あぐらをかくために厚めの座布団などを準備する。

座りやすくお尻が痛くならないものが良いです。

わたしはニトリの座椅子をお尻にしいて足の甲の裏に柔らかい布を敷いています。

要は、15分くらい座り続けて痛くない態勢を整えます。

準備②静かで暗い、少し広めな空間を準備する

最初に座ったまま前屈するので、自分の前に十分な空間を取ります。

電気を消して、スマホは飛行機モードにして音が鳴らないようにします。

あぐらで座ってメガネなど体に負荷をかけているものはなるべく外します。

わたしは寝る前のパジャマでやっています。

実践①前屈して体の硬さを認識する

あぐらをかいたまま前に前屈して体の硬さを確認します。

このとき息を吐きながら5数えて下まで行き、目をつぶります。

ここから先瞑想が終わるまで目はつぶったままです。

10数えながら息を吸いながら体を起こします。

実践②胸式呼吸をあえてやる

瞑想中は腹式呼吸ですが、瞑想前にあえて胸式呼吸をすることで体の感覚を認識します。

この時に肩をグルグル回しながら息も吸ってそのあと一気に力を抜いています。

実践③指で○を作る

親指と人差し指(中指の時もある)で輪を作って手のひらを上に向け、膝の上にのせます。

指の感覚を認識します。

実践④瞑想開始

これから瞑想をする、と頭の中で宣言して、腹式呼吸に切り替えます。

呼吸とマントラに集中して、頭に浮かんできたことを片っ端から脇に置いていくイメージです。

マントラは、本におすすめされていた、『おーん、わーむ、すばーはー』です。

おーん、わーむで吸って、すばーはーで吐いています。

これがやっていると、1分と呼吸とマントラに集中できないんですよね。

次から次へと色んなことが浮かんできて、それをいちいち

『あ~仕事のあれなんであんなことに…いや、今は考えないで脇に置いておこう、おーんわーむすばーはー』

…………

……

『そういえばさっきお湯沸かしたのにお茶飲むの忘れた…あ!おーんわーむすばーはー』

…………

……

『あの人元気かな、最近連絡とってな…ああああおーんわーむすばーはー』

という具合に雑念を追い払いつつ集中します。

実践⑤瞑想の終了

自分の間隔で15分経ったな、と思ったら、瞑想を終わろう!と決意し、始める前と同じように前屈します。

体がものすごく柔らかくなっていることに気付くことが出来ると思います。

瞑想の効果|完全主観の感想|

自分て煩悩と雑念にまみれているんだな…ということに気付くことが出来ます。

何も考えないようにしようとしても、脳みそは常にフル回転になってしまっているんですね。これじゃ疲れるわ。

最初は全然うまくいかなくて、呼吸に集中することが出来なかったのですが、どうにか思考を脇に置くことに慣れてきました。

また、瞑想した後に体の緊張感がとれていることに気が付きました。瞑想を始める前と後で前屈の届く範囲が違うんです。

ただ座っていただけと思うのですが、思ったより体はリラックスできていると感じました。

瞑想における今後の目標

今はまだ、呼吸+マントラを唱えることでいつも考えていること一旦脇に置いていますが、瞑想が上達すると完全に『無』状態になることができるそうです。

そこまで行ければ今よりもっと気持ち良くリラックス状態になれるのではないか?ととても興味があるのではやくその境地に行きたいと思います。

そのためには毎日欠かさず瞑想するのが良いのでしょうね。今は週に数回やるのが精いっぱい…

まとめ

瞑想は頭と体のリラックス効果にとても良いな、と肌感覚でわかってきました。

寝る前に瞑想をするとスムーズに眠れるので睡眠不足にも効果的ですし、体の硬さ・強張りも取れるのでストレスにも良さそうです。

ぼーっとする時間が取れない現代ストレス社会にもまれる同志の皆様には、是非瞑想を試してほしいです。とっても簡単に出来るので!

 

おしまい