人類進化・人類誕生の話が好きすぎる。

そむてふ(@som_tef)です、こんばんは。

 

子供のころから身近にいる動物や生き物が大好きでした。

幼稚園から小学校にかけて恐竜にハマり、映画のジュラシックパークの影響から遺伝子や生き物の進化について興味を持つようになりました。

大学は、その中でも医療に役立ちそうな生物系の工学部に入り、社会人になってからは医療系の企業に進んでいますが、やはり今でもひたすらに興味があるのは生き物全般の進化や遺伝子の話。

コウモリってどうやって飛べるようになったの?

犬と猫の共通祖先は?オオカミから犬になった過程は?

イルカの祖先はどんな生き物だったの?

などなど、調べ始めるとまったく止まらず、毎夜毎夜グーグル先生をさ迷い歩く日々です。

中でも興味をそそられるのは、やっぱり人類の進化・人類の起源についてのお話です。

 

人類の直立二足歩行は森の中で始まっていた…!?

今まで私の中で知っていた知識は、

・大地溝帯が出現するとアフリカ東部で乾燥化が進んで森が無くなり、人類は仕方なく直立二足歩行を始めた。

・初期人類の化石としてルーシーが有名。二足歩行をしていたことが確認されている。

これくらい。

でも、本当は疎林とよばれる木がまばらに生えるところで人類の祖先は直立二足歩行を始めていたらしいのです…。

なんのために立ち上がり始めたんだろうってすごく不思議。

 

初めて立ち上がった『人類』から、ホモ・サピエンスまでの間に約25種類の人類がいた

雪男とかホビットとか人間に似てるけど違う種族的な話って、中二病気質のわたしにはドキドキがとまらない話なのですが、ここ約700万年の間にはそれはもういろんな姿・形の直立二足歩行の人たちが地球上を歩き回っていたらしいのですよね。

しかも、ホモ・サピエンスにつながる系譜以外は絶滅してしまったことを考えると、本当に人類って動物として弱い生き物だったってことがわかりますよね…

たまに想像するんです、無人島に1人(もしくは数人でもいいですけど)放り出されたらはたしてわたしは生きて行けるだろうか?って。

もうね、絶対途中で心折れて、鬱々と洞窟の中なんかに引っ込んで生きる気力がなくなって。

そうこうしているうちに免疫力が落ちて病気になって死んじゃうんだろうなって。

もしくは、謎のオオトカゲとか、謎の巨鳥とか。謎のネコ科の動物なんかに襲われて死んじゃうんだろうなって思うんです。

文明が無かったら、人間なんてどんな動物にも勝てない動物ですよね。牙も爪も無いし、速い足も無いし、体もそんなに大きくない。

だからこそ野生動物のたくましさに羨望するし、また人類が必死に生き伸びてきたっていう事実にも感動するんですけどね。

 

ネアンデルタール人との交雑話は衝撃的だった

大学在学中に、私たちホモ・サピエンスとホモ・ネアンデルターレンシス(ネアンデルタール人)が交雑していた…!

という論文が出たとのニュースを聞き、しかもそれが遺伝子の解析によってわかったことが本当に衝撃だったことを覚えています。

人類の歴史って、ただの一本道じゃなくて色んな人たちが生まれては消えて、しかもたまに交雑までしちゃってたなんて生き物って本当に複雑すぎて面白い…

黒い肌で華奢だったホモ・サピエンスと、白い肌で筋肉モリモリだったホモ・ネアンデルターレンシスが森の中なんかで出会ったら、お互い

『!!!!!!!!!!???????????』

ってなって本当に衝撃が走っただろうなー。とか。想像すると楽しいです。

 

まとめ

遺伝子の解析が割と簡単に出来るようになった今だからこそ、研究がどんどん進んでいて特に最近はアジアでも発見が相次いでいるみたいです。

最近関連の本を4~5冊読んでみて、ここら辺の知識をもう少しきちんと自分の物にするためにまとめ記事を作っていこうかと画策中。

もっと人類の進化について一緒に語れる仲間が出来たら嬉しいな…と思いつつ。