異動、という名の理不尽。

2019年、自由な時間はひたすら馬に乗って楽しく生きていたのに

わたしの日常はある日突然崩れ去る。

 

突然の上司からのお電話、そして異動のご案内

今の仕事(医療系メーカー、外勤)している以上、日本中のどっかへすっ飛んで行っちゃうリスクは覚悟していたけど、

さすがに6年も同じところにいるとあと4年くらいは異動無いんじゃないのかね?と思ってしまっていたのです。

 

そんなある5月の昼下がりである。

急に。上司から電話かかってきて、明日時間あるか?と。

「なんですか~あはは~」

とか言っていたらガチな感じで他言無用な話でござると告げられ

「え?あ・・・?うそーん引っ越し??わたし引っ越しなの???悲しいお知らせなのぉ!!??」

と上司にわーわー言うも明日告げるのでしばし待てとの言。

俺も悲しいとか言われてマジで異動なんですか、しかも場所教えてくれないとか。

まじかー・・・つら。

 

って辛いって思うんだ、私。

 

異動と言われて辛くなる理由とは

そもそも神奈川生まれの東京育ち、その後北海道や千葉にも住んで、1か所の場所に固執していないつもりであったので、万が一異動になってもまあいっかなー!はは!くらいには思っていたのですが。

 

が。

 

いざ言われると悲しい。

この気持ちは何かな?と考えた。

この6年で培ってきた生活や習慣や親しんだものとの別れ。

その喪失感が大きい。あまりに大きすぎる。

 

具体的に書くと

①エステ(担当者さんとは4年以上の付き合い。この前半年分買ったばっかりだ)

②乗馬(1年ちょっと通って上達もしてきたし、お友達も増えてきた)

③歯医者(矯正、普通歯科の2か所。信頼のおける歯医者さん探すの大変だったのに)

④近所の友お達と距離が離れる(考えただけでも数名いる)

⑤美容院変えないといけない

 

という感じで日々のストレス解消ツールをリセットされることへの悲しみがこの辛さに変換されているのですね・・・。

 

と異動が具体的になって初めてきちんと言語化できましたね。

遅いか。

 

そもそも、異動する職種についている時点で終わっていて、そこから脱する努力をほとんどしてこなかった自分が悪い。

この年(みそじぃ~)になっても結婚もせず一人でうろうろしているので自分が悪いんだ、そうなんだ。

異動が悲しくならないために出来ること

一番異動に前向きになれるのは、、、

 

ずばり、、、

 

引っ越し先の物件探しーー!!

今度はペットOKなお部屋にしよう。

間取りは今ほど大きくなくてよいから、少し安くすむように。

熱帯魚の水槽どこに置くんだ!?

今のお家の利点と欠点を列挙し、優先順位をつけてリストアップして物件探しに当たらねばならぬ。

かなり重労働だな?

 

あとは断捨離をダイナミックに慣行する必要が出てくるので毎日楽しいお掃除タイムを発動せねばならんね?

あれ?楽しくなくなってきたよ…

 

やっぱり異動は悲しいよ・・・