約3年半の歯列矯正ブラケット生活が遂に終了!(予定)。歯列矯正で本気で嫌だったことをご紹介

こんばんは、そむてふ(@som_tef)です。

 

先日、定例の歯列矯正クリニックの通院日でした。

先月ぐらいからもう少しでブラケットが取れるかもと予告されていたのですが、

「来月にブラケット全部取るよ、2時間くらいかかるから時間に余裕をもって来てね」

とのお言葉をいただきました。

嬉しいッ!!!

 

矯正は私にとってメリットが大きすぎて、人生の中でお金かけてやって良かったことダントツNo1です。

でも、日々の生活にストレスと不都合も結構多く、このストレスから解放されると思うととっても嬉しいです…!!

ということで歯列矯正におけるストレス発生源を具体的に挙げていきますね。

 

ちなみにブラケットとは

矯正歯科において使用する器具のこと、です。

 

歯列矯正をしていると、口内炎が出来る

初期のころには口内炎が多発します。

部分的につけ始めたブラケット(金属の部品)が唇や頬の内側に当たりまくるので、傷つき炎症を起こします。

絶望的なことに、新しいブラケットが増えていくたびに出来ます。

ただ、不思議なんですがひどかったのは初期のころだけです。

身体も順応していくんでしょうか。

歯列矯正をしていると、虫歯が出来る

歯列矯正をしていると、歯がとにかく磨きにくい。。。

ので、最初に厳重に歯磨き指導をされます。

大きい歯ブラシ小さい歯ブラシ糸ようじ歯間ブラシ

いろんなアイテムを使って歯磨きするんですけど…

 

それでも虫歯ができました。

右上奥がしみるんです・・・

原因は、ずばり夕飯後の寝落ちです。

食後に歯をきちんと磨かないと、30年間ほぼ虫歯ゼロで生きてきた私にも虫歯ができてしましいました。

大変ショックでした…

現在は消毒と薬で治療中です。

 

下顎親知らずの抜歯は顔の形が変わるくらい腫れる

一昨年ぐらいに、下顎の親知らずを2本とも抜きました。

正しくは、抜いたというより、『掘って割って除去した』ですね…

詳しくは割愛しますが、二度とやりたくないです。

処置中は麻酔しているので痛くないですが、麻酔切れた後しばらくはプリンとお粥で生き残ることになります。

そして顎が尋常じゃなく腫れます。期間は約1週間から10日。顔が1.3倍くらいになります。

それが2回分、間髪開けずにやったので本当にこの期間はつらかったです…

口の中の傷って中々治らなくて、傷の中に食べ物が詰まって炎症とか起こしてました。

 

歯列矯正の器具全ての隙間に入り込む食べ物リスト

米:ブラケットと歯の隙間にもれなく米が入り込みます

麺全般:ブラケットに沿うようにして麺の切れ端が引っ掛かります

ネギ、エノキ、もやし:ブラケットに引っ掛かり、歯の隙間にも入り込み、麺類と同様ブラケットに沿うようにして引っ掛かります

ガム:詰まると取れないので、3年くらい食べていません

これだけ注意しなければならない食べ物が多いと、食事の楽しみは半減しますよね…。

 

歯列矯正中はカレーを食べると器具の一部であるゴムが黄色くなる

歯を動かすためにパワーチェーンというゴムを使うんですけれど、カレーを食べると白いゴムが黄色く染まります…。

カレーだけじゃなくトマトソースとか、マーボー豆腐とか色がついているものを食べていると少しずつ染まっていく気がします。

1か月に1回通院時にかえてもらえますが、やっぱり気になります。

美味しいものほど色濃いですしね。

 

歯列矯正で本気で嫌だったことまとめ

歯列矯正中は…

すべての食べ物がすべての隙間に入り込み、すっごく不快。

歯に物が詰まってニッコリと笑えないので、食べながら懇談や会食はとても気を遣います。

虫歯リスクが高まります。

 

でもそんなブラケット生活もあと少し!!!

本当に嬉しい!!!

早く来月の通院日になってほしいです。