【制作開放席レポ2017/12/3】嵐コンサートuntitledの東京ドーム公演(前半戦)に行ってきた感想と見え方レポ。制作開放席に向いている人はこんな人だよ!

こんばんは、そむてふ(@som_tef)です。

わたし、2008年頃からの嵐ファンです。世間の言うところのアラシックです。

今回は、嵐untitledツアー東京ドーム12月3日公演の制作開放席に当選したので、その経緯を残しておきます。

 

時系列を簡単に。

2017年
11月27日(月)13:00頃:制作開放席申込みメールが来る
11月28日(火)12/3分を申し込み(1人)
11月29日(水)出張(土曜日まで予定)
11月30日(木)20:36頃:当選メール着信
12月1日(金)Amazonでツアーアルバムを注文。
12月2日(土)21時頃出張から帰宅、コンビニへアルバムを取りに行く。アルバム曲を睡眠学習。
12月3日(日)当日

この記事では、制作開放席に当選した経緯とステージの見え方について(主観と客観を交えて)書いていきたいと思います。

また、このレポはあくまで1ファンの体験と推測と個人的な感想になりますのでその点はお許しくださいね!

 

東京ドームの制作開放席の申込み案内。最初の申し込み時にどこを選んだか?

今回、ツアーの発表があって色々と遠征しようかなど考えたのですが、結局申し込みは東京ドームの前半戦1本に絞っていましたりました。

12月1日、2日、3日を第三希望までそろえて、第4希望はいつでもどこでもを選びました。

同行者は非会員の妹を。

そして結果は…普通に落選。

まあ悲しかったけど、最近は落選がデフォなのでそんなに落ち込まなくなりましたw

 

で、どんな人に制作開放席の案内が来るか?ですが、どうやら申込み案内すら全員に来るわけではないとのことです。

恐らくですが、少なくとも第一希望がその会場であることが条件である可能性が高い、と思っています。

また、住所は東京ドームに日帰りで行ける都内近郊なので、それも理由だと思われます。宿泊準備しなくてもすぐ来られますからね。

 

準備不足を悔いる。やはりコンサートに当たらなくても嵐のアルバムは買うべきです。

30日木曜日の夜にuntitledの12月3日公演の当選が分かったのですが、わたしはその時出張中で土曜日帰宅予定でした。

完全に準備不足になる日程。

何より致命的なのが、この時まだの今回のツアーアルバム「untitled」を買っていなかったってこと。

言い訳するわけではないのですけど、ツアーが外れた時点でやる気をなくして後でレンタルすればいいやと怠けていたんですよね。

 

だからわたしは怒涛の勢いで準備を始めました。アルバムを聞かないでライブに参加するなんて嵐さんに失礼すぎる。あり得ない。

そこで、仕事が終わってヘロヘロ状態でホテルに帰りAmazonでアルバムを手配。

家に帰れるのが土曜の夜の予定だったので、コンビニ受け取りにしてとりあえず準備万端にしました。

そして、土曜日は一刻も早く帰れるように、金曜日と土曜日はフルスロットルで仕事を頑張りました。

 

コンサート前日はアルバム曲を1周聴くので精一杯。

1日の土曜日。21時くらいに帰宅。

そこからアルバムを取りに行きiPodに詰め込みました。

疲れていたのでそのまま眠りたかったのですが、イヤホンを耳に突っ込みベッドイン。

Green Lightを聴きながら嵐さんらしいな、なんだか雰囲気が風景コンのmovin’onっぽいな…懐かしい…などと思いながら就寝。

実際は最後まで聴く前に寝落ちしていました。

 

嵐untitledコンサート当日(2017年12月3日)にもアルバム曲をひたすら聴き込む

起きた瞬間から家事をしつつひたすらアルバムを聴き込みました。

少なくとも、

今回のアルバムuntitledの中でわたしのお気に入りは『光』、

絶対盛り上がるであろう『カンパイ・ソング』は、コール&レスポンスを覚えて、

ユニット曲の『バズりNIGHT』の歌詞の意味不明さに笑ったのと、歌っているのが嵐年上3人組だと知ってワクワク。

ここまではなんとか把握して、お昼過ぎに家を出ました。

 

東京ドーム公演当日のミッション:パンフレット・ペンライト・大野智ジャンボウチワの3点セットを、いかに並ばずに買うか!

コンサートに行ったときにわたしが必ず買うのは、パンフレット・ペンライト・大野さんのジャンボウチワ。

中でも嵐さんのコンサートでは2015年からWifiでペンライトの演出が完全に制御されるようになったのもあって、とっても綺麗なのを知っていました。だから今回のツアーでも絶対に買いたかったんです。

問題は、大学生のころのように何時間も並ぶ体力も時間もなかったこと。

 

そこで、ドーム内に開場と同時に入り、ドーム内グッズ売り場で買うことにしました。

ドーム内でもグッズ売っているとの事前情報をゲットしていたのでそれに賭けることにしたんです。

 

開場に合わせて15時30頃からゲート前で待機して並び、16時に入場。

入った瞬間に近くのお姉さんにグッズ売り場の位置を聞き、速足で向かうと並ばずにすぐに買うことが出来ました。

時間が来るまでベンチに座って軽食を食べたりパンフを読んだりしていたのですが、17時を過ぎてくると会場内グッズ売り場にも行列が出来ていました。

事前情報では17時半頃には会場内のペンライトが売り切れていたとの情報もあったので、会場内グッズを狙う際には時間に余裕を持っていくのが良いと思いました。

あとトイレも激混みするので、私は入場と同時にトイレに入ってその後は水分を控えて備えていました。

 

デジタルチケットとゲート番号、お席の関係

で、気になるお席だったんですけどね

当選が分かった後にデジタルチケットのQRコードを見てみましたところ、22ゲートに集合と書いてあったんです。

東京ドームの22ゲートって、1階席の正面なんですよ、超見やすいところです。

だからもしやこれは…?と、実は少し期待してしまいました。

機材置き場が空いて超良席が制作開放席になったのではないか?と…。

 

しかし、普通にステージ脇の見切り席のチケットが発行されましたw(期待はしていなかったけどね)

おそらくですが、制作開放席近くの入り口周辺は狭いしわかりずらいので避けたんだと思っています。

 

嵐untitledコンサート東京ドーム前半戦制作開放席の見え方

わたしのお席は、外野席レフト側の50通路でした。

完全に舞台の真横で、ステージ演出はほとんど見えません。

ステージで歌って踊っている嵐さん達のお姿は縦一列に見える感じで、前に進んでいくにつれて後姿を拝めるイメージ。

 

唯一外周トロッコが周ってくる時だけ嵐さんを正面から近距離で拝むことが出来ました。

あっでも、制作開放席のことは嵐さんもわかっているみたいで…その時々でステージの端っこからみんなが構ってくれます。

翔さんとか、一生懸命こっち向いてくれて手を振ってくれてお辞儀とかしてくれて、

 

ああ…来てよかった…
生きてて良かった…

 

て思いました。

 

わたしはこれまでの嵐コンサートで、いろんな席を体験してきました。

会場は、各地のドーム・国立競技場・横浜アリーナ。

お席は、アリーナ席・1階席(いろんな角度で)・2階の上の方(いわゆる天井席)。

 

嵐さんたちが(特に松本さんだと思いますけど)演出を一生懸命毎回毎回考えてくださっているおかげでどこの席でも楽しいのです。

あの広いドームを嵐さん達は駆け回って会いに来てくれる。そして演出も素晴らしく毎回毎回絶対に感動する。

 

今回は制作開放席の体験もいただくことができました。

 

確かに、正面演出はまったく見えませんでした。

オープニングで嵐さんが出てきたのも見えませんでした。

ほとんどの時間、嵐さん達の正面のお顔を見ることが出来ませんでした。

 

それでも…

彼らが踊って歌って私たちを楽しませてくれようとしている姿を見ることが出来ましたし、トロッコで来てくれたときの嵐さん達のお顔は肉眼でしっかりと確認できました。

今年も来れて嬉しいよ。今年もありがとう。いつもありがとう。これからもよろしくね。

この気持ちが、笑顔と一緒に嵐さん達に届いていたらいいな。

 

まとめ:制作開放席はこんな人におススメ!

そもそも制作開放席は、『見えずらいけどそれでも良いなら来てね☆』というコンセプトのお席なので、通常販売は出来ないのでしょう。

それでも行きたい!嵐と同じ空間にいられるだけで幸せ!というアラシックのためのお席です。

 

前にも書いたように、演出がほとんど見えないので、

 

初めて嵐のコンサートに来る人

飽きやすい子供

後姿で嵐5人の見分けが付かない人

などは制作開放席には向いていないのではないかな…と思いました。

 

逆に、

後ろアングルからの嵐さんのお姿をありがたく見られる人
(というかDVDやテレビじゃ見れないから逆に貴重ですよ。Monsterの大野さんの振り向く前とか見れてテンション上がったし)

演出はDVDで確認しようと割り切れる人
(綺麗な映像はDVDの発売を待てばいい。コンサートはコンサートの楽しみ方を柔軟に見つけられる人)

トロッコの近さが嬉しい人
(ファンサのワンチャンあるかも!?)

 

こういう人には、制作開放席でもとっても楽しめるのではないかと思いました。

 

制作開放席を申し込もうか迷っていたり、楽しめるのか不安だな…という人の参考になれば幸いです。